機動戦士ガンダム THE ORIGIN 公式サイト
2016/08/31
『機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜』主題歌のレコーディングレポート

先日、『機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜』主題歌のレコーディングが行われました。

森口博子さんは85年に『機動戦士Zガンダム』の主題歌でデビュー。『機動戦士ガンダムF91』のテーマソングを担当。
「25年ぶりに劇場のガンダムに帰ってくる事が出来て、夢の様です」と熱い思いを胸に、レコーディングされていました。


11月16日にリリースが決定した『機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜』の主題歌。
今回も作曲はもちろん服部隆之さん。
そして作詞は森雪之丞さんです。
 
レコーディング後に記念撮影!


前列安彦総監督、後列左から森さん、森口さん、服部さん


詳細は後日発表されるので、お楽しみに!

 

森口博子さんのオフィシャルサイトにもコメントが掲載されています。
そちらもご覧ください。

森口博子 オフィシャルサイト
http://www.mogeshan.net/

2016/08/17
「GUNDAM PRODUCT ART 機動戦士ガンダム THE ORIGIN展」内覧会に安彦良和総監督とシャア役の池田秀一さんが来場

8月3日(水)~8月22日(月)まで、東京・松屋銀座で開催されている「GUNDAM PRODUCT ART 機動戦士ガンダム THE ORIGIN展」
会場では、漫画原画にはじまり、設定資料や原画、背景資料、3DCGなどのオリジナル資料と映像でアニメ『THE ORIGIN』制作工程が紹介されています。
前日に行われた内覧会には漫画原作・総監督の安彦良和さんとシャア・アズナブル役の池田秀一さんが来場。

安彦さんと池田さんから本展についてのコメント

安彦さん「展示してある原画や作画監督の修正など、コピーではなく生の素材です。目を凝らしてじっくり見てください。そこから現場の作業の匂いというものを感じて、スタッフの息吹を感じて欲しいなと思います。『THE ORIGIN』の魅力は一言では言い表せませんが、僕は魅力があると自信を持って作っています」

池田さん「会場を見て、緻密な設計の安彦総監督の見事な作品に参加できていることを嬉しく思います。シャア・セイラ編のシャアという人物がキャスバルからシャアに変貌していってなぜ赤くなっていくのかというものを安彦さんが丹念に描いてくださって幸せです」

また、『THE ORIGIN』に登場する1/10 RX-78-02 ガンダム(GUNDAM THE ORIGIN版)の1/10スケールの立像が初公開されている他、展覧会開催記念の限定ガンプラをはじめとするオリジナルグッズも多数販売されています。

 


会場入り口で、いつもとは違う面持ちの谷口理プロデューサーを発見!
クラブ・エデン用に記念撮影させていただきました。

2016/08/15
「オリジン VS サンダーボルト プロデューサートーク round.4」サンライズのガンダムプロデューサーが揃い踏み!

7月29日(金)に新宿ピカデリーにて「オリジン VS サンダーボルト プロデューサートーク round.4」が開催されました。

『機動戦士ガンダム サンダーボルト DECEMBER SKY』復活4K上映終了後に行われたトークの第1部には『機動戦士ガンダム サンダーボルト』小形尚弘プロデューサーとround.1にも登壇した、ぬまっちさんと若井おさむさんが登場。

客席で上映を観ていたぬまっちさんと若井おさむさんからは4Kで見ると計器類などがはっきり見えるし、奥行きとかも出ている。背景なども情報量が違う事。また、今までのガンダムにはない音楽で、それが劇場だとさらにステレオでいい音なのでガンダムの怖さがすごく伝わってくる。ガンダムがすごく恐れられていた事が伝わる。またア・バオア・クーの光が若干虹色でサイケデリックなのは、実際にそう光っているのではなく、高揚している兵士の目からはそう見えると松尾衡監督の演出意図の説明があり、第1部は終了。

第2部は小形プロデューサーと『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』の谷口理プロデューサー、『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』と『ガンダムビルドファイターズトライ』の小川正和プロデューサーの3名によるガンダムプロデューサートークでスタート。

「『サンダーボルト』を初めて見た時にR指定が付くだろうと思っていた」という谷口プロデューサーに、小形プロデューサーは「R12とか付くと思っていましたが、付きませんでした」と答え、今までのガンダムとは違う映像描写に挑戦した作品であることの覚悟が伝わってきました。
自身も松尾監督と仕事をしたことのある小川プロデューサーからは「松尾監督は求めるものが高いので大変なことをやっていると思っていました。自分が以前お仕事をした時より凄くなっている」とコメントが有りました。

ここで再びぬまっちさんと若井さんがジオンと鉄華団の旗を持って再登場。
8月21日(日)に放送される特別番組「ガンダムビルドファイターズトライ夏休み特別編~君もビルドファイターだ!!~」は実写のプラモデルをどう楽しむのかというパートと、アニメパートで構成された番組。小川プロデューサーから「アニメパートはTVシリーズより約15分長い約35分。本当にガンダムが好きな綿田慎也監督の作った見応えのある作品」と、放送が楽しみな発言がありました。
続いて10月2日(日)より放送がスタートする『機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ』第2期について、若井さんから「グレイズ・アインという(阿頼耶識システムを施術されたアインが組み込まれた)機体が登場しますけど、サンダーボルトの(リユース・P・デバイスを搭載した)サイコ・ザクを見たときはどう思われましたか」との質問に小川プロデューサーは、「意識はしていなかったですが、必然的にかぶったと言うか、タイミングが時代性に合っていたのかも」と返答。
そして、11月19日(土)からイベント上映になる『機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜』について、ぬまっちさんも若井さんも「ララァ・スン」の配役が気になるようで、「アフレコの様子などはどんなでした」との質問に谷口プロデューサーは「ララァ役の早見沙織さんはすごく良かったので、期待していただければと思います。」と、こちらも作品が楽しみな発言。

最後に『サンダーボルト』の小形プロデューサーから『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』の谷口プロデューサーにジオンの旗の返還セレモニーが行われ、登壇者からのコメントでイベントは終了となりました。

小形プロデューサー「『サンダーボルト』は今回のBlu-rayの売り上げ次第で何かあるといいなと思っています。それまでは谷口さん、小川さんの作るガンダムで楽しんでいただければと思います。また来年皆さんとお会いできるといいなと思っています。今日はありがとうございました」
谷口プロデューサー「11月19日から『THE ORIGIN IV 運命の前夜』をイベント上映します。ルウム編の方ももう制作に入っていて、2017年に向けて頑張っています。また、新たな予告も作りますのでよろしくお願いします」
小川プロデューサー「『ビルドファイターズトライ』の方はもう放送ですが、1作目の『ビルドファイターズ』の方も長崎健司監督と話をしていますのでお楽しみに。
『鉄血のオルフェンズ』は苦労して制作している最中ですが、先日発表したPVでは鉄華団サイドが多かったのですが、次のPVではギャラルホルンサイドの情報も出していきたいと思います。10月2日からの第2期もよろしくお願いします」
若井さん「ガンダムシリーズがずっと続くので、この時代に生まれてほんとに良かったと思いました。皆さんと一緒に楽しんでいきたいと思います。今日はどうもありがとうございました。」
ぬまっちさん「『サンダーボルト」のBlu-rayの発売ということで、オーディオコメンタリーで、制作者や声優さんの話も聞いて、2回3回と楽しんでいただきたいです。これからもみんなでガンダムを盛り上げていきましょう。今日はどうもありがとうございました」

2016/07/12
「オリジン VS サンダーボルト プロデューサートーク round.3」開催。歴代ガンダムシリーズについてトーク!

7月5日(火)新宿ピカデリーにて「オリジン VS サンダーボルト プロデューサートーク round.3」が開催されました。
 

ガンダム作品を歴代のOVAシリーズを中心に『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』『機動戦士ガンダム サンダーボルト』に至るまでの流れをスライドショーも使いつつトークしました。
登壇者は小形尚弘プロデューサー(『機動戦士ガンダム サンダーボルト』)、谷口理プロデューサー(『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』)、河口佳高プロデューサー(サンライズ)、藤津亮太さん(アニメ評論家)。

 

『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』では、当時のプロデューサーの内田健二さんが、ガンダム作品初のOVAシリーズということで監督に高山文彦さん、脚本に山賀博之さん、キャラクターデザインに美樹本晴彦さんなど新しいスタッフを起用した事や、
『機動戦士ガンダム0083』から『機動戦士ガンダム』を見て業界に入ったスタッフが主力になり『ガンダムはこうだろう』と全力でやった結果ハイクオリティになり、小形さんが「宇宙世紀のOVAの呪い」と呼ぶほど、後のガンダム作品OVAシリーズがどんどんハイクオリティになる切っ掛けとなった事などが紹介されました。

 

宣伝コーナーでは谷口さんより「8月3日(水)より松屋銀座でTHE ORIGIN展をやります。原画からコンテ、漫画の原稿を展示しています。色々と楽しめると思います。最新予告映像も流します」と告知がありました。
 

最後におひとりずつコメントがあり、イベントは終了。
藤津さん「短い間でしたが色々昔何があったかを垣間見られたので大変面白かったです」
河口さん「28年くらいサンライズにいる、とこういう事(イベント)があると気付かされます。ガンダムシリーズも一杯作られていますので、今後共よろしくお願いいたします」
谷口さん「『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』は今第4話作っています。皆さん楽しみにしていてください」
小形さん「97年からなので20年近くいることになります。スタッフ、クリエイターでガンダムが好きな人達が入って来て作っていますので好きなガンダム作品を実現したい人がいればサンライズに入って頂いて、しんどいですけど頑張っていただけると実現するんじゃないかな」
 

それぞれの時代のガンダム作品が次の時代のガンダム作品へと受け継がれていく様子が制作側から分かる貴重なトークとなりました。

2016/06/22
「メカニックデザイナー大河原邦男展」での大河原邦男さんと山根公利さんの『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』トークをご紹介!

5月28日(土)に滋賀県・佐川美術館「メカニックデザイナー 大河原邦男展」で大河原邦男さんと山根公利さんのトークショーが開催されました。

大河原さんと山根さんは『機動武闘伝Gガンダム』、『機動戦士ガンダムSEED』と一緒にメカニックデザインを担当されてきましたが、『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』では大河原さんは漫画原作設定を、山根さんはアニメーション用の設定をそれぞれ担当しています。

アニメーション用の設定を担当されなかったことについて大河原さんは「漫画連載時にもう10年やったので、映像はやりたい人にお任せしたほうが、より素晴らしい作品になるのではないかと若い人にお任せした」とコメント。

山根さんは「大河原さんがデザインされたモビルワーカーやガンタンクをCG用にデザインを描き起こしている。CGで作るにあたって、人物の対比などから各モビルスーツごとに決め込んでいかなくてはならない。その際にコクピットの大きさはこうであるなどを調整しつつ、CGに起こしやすいようにしていくという作業をしている。」とご自身の作業について紹介。
ガンタンク初期型は、シャアやセイラの幼少時代から一年戦争の時代まではかなり間が開いているのに同じ形で最初から最後まで出ているのはおかしいということで、初期型というものを大河原さんのデザインを元に砲塔のところだけ細工をして起こした事や、『機動戦士ガンダム』で中村光毅さんの描かれたサラミスのブリッジの内部や美術設定をみながら結果的に立体的にデザインを組み立てていく作業もされたそうで、「相変わらず大河原さんと中村さんのリスペクトをしている感じです」とコメントされました。

2016/06/08
CGについてのスタッフトークショー、MSや煙、迷彩模様についてCGスタッフが解説!

5月31日(火)新宿ピカデリーにて、『機動戦士ガンダム THE ORIGIN III 暁の蜂起』スタッフトークショーが行なわれました。
谷口理さん(プロデューサー)、井上喜一郎さん(CGプロデューサー兼CGディレクター)、岩切泰助さん(CGプロデューサー)が登壇。スライドショーの映像や画像を見ながら劇中に登場するCGについて解説しました。


『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』では、MSを始め、様々な箇所に効果的にCGを使用。
どの部分をCGにするかは絵コンテを元に総監督の安彦良和さんと演出、作画監督の方と相談して決めていきます。
 


MSのCGモデリングでは、メカデザイナーが起こした手描きの設定を参考にしながらモデリングを作成。
この後、テクスチャやマーキングを貼り込みます。
 


そして手描きのセル絵と馴染ませるため、トレス線、マスクを別素材で作り合成。
 


また被弾などのダメージがある場合は作画で描いたアタリを元にテクスチャを追加します。
 


こちらのカットでは右肩のカバーの裏やむき出しになった肩などは作画さんが描いた絵をCGに被せています。
他にも劇中ではケレン味を出すためにカット毎にパーツをずらす場合や、大きさを変更する時も。
 


爆発や煙もCGを使用しており、作画さんの第一原画を参考にCGを作成。赤い箇所がCGとなります。
このカットは爆発の出来栄えに総作画監督の西村博之さんも喜んだそう。
 

 
今回たくさん登場する迷彩服。これは全身迷彩の人間のモデルを作り、セルのキャラクターに合わせた動きをつけて貼り込む作業をしています。会場では実際に歩く迷彩モデルと迷彩柄のシャアが歩くテスト映像が流れました。
 


戦艦にMSが何体入るかなどのデザインをする際の参考としてCGを使って検証する事も。
 

 
背景がCGになるカットもあります。上のカットではこの後、戦車を追って左右にカメラを振るため、背景も動かす必要があります。
建物を美術ボードに合わせてモデリング、美術さんの描いたテクスチャを貼っています。
谷口さん「安彦さんが1話2話で味を占めて3Dのカットを増やして(笑)、3Dを知らなかったんですよね元々」
岩切さん「1話だと『どうなの?』って(CGが良いかセルが良いかと)言う所だったのが3話になると『これCGで』ってもうコンテに書いてあって」
井上さん「嬉しい事なのでどんどん引き受けていっています」
 

他にも野菜やモブ(群衆)もCGが使われている様子が紹介されました。
 

4話に関しては初めてMS同士の大規模な戦闘があるので楽しみにして欲しいと井上さん。
ホバーカーのアクション、色々な新作メカも登場予定。
「アニメオリジナルのマーキングもあるのでそういうところも注目して頂ければ」との事。
ご期待ください。
 

最後にお三方よりコメントを紹介
谷口さん「ロンドンの上映イベントでも『ジーク・ジオン』をやって来ました。サイン会もやらさせて頂きまして、イギリスでの熱いガンダム愛を感じました。今週上映続きますのでまた見に行って頂き、4話とルウム編を期待して頂ければと思います。」
井上さん「メインはキャラクターの作画だと思いますし、CGを意識しないで物語を楽しむのが一番だと思っていますので、これからも肝に銘じて頑張って作っていきます。ご期待ください。」
岩切さん「現場は今4話真っ只中で走り続けております。ルウム編も決まりまして、皆さんの応援が沢山あってこそと思っています。これからも応援宜しくお願い致します」

2016/06/03
『機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅲ 暁の蜂起』上映2週目の舞台挨拶、「MOVIX仙台」&「MOVIX宇都宮」にはメインスタッフ、「TOHOシネマズ日本橋」&「横浜ブルク13」にはメインキャストが登壇

『機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅲ 暁の蜂起』の上映2週目の5月28日(土)、スタッフ&キャスト登壇の舞台挨拶が開催されました。

「MOVIX仙台」「MOVIX宇都宮」には安彦良和総監督とアニメーションキャラクターデザインのことぶきつかささん、富岡秀行エグゼクティブプロデューサーが登壇。
ことぶきさんはオリジナルキャラクターのリノ・フェルナンデスを担当。シャアとガルマとバランスが取れるようなキャラクターとして描いた設定が一回でOKになった。など、キャラクターの話が色々披露された他、それぞれのお気に入りのシーンなどについてのトークが行われました。

 

「TOHOシネマズ日本橋」「横浜ブルク13」にはシャア・アズナブル役の池田秀一さん、セイラ・マス役の潘めぐみさん、ガルマ・ザビ役の柿原徹也さんが登壇。
第3話で注目して欲しいシーンを聞かれて、潘さんは空港の保安検査員が一番最初に池田さん演じるシャアの名前を呼んだシーンからどんどんシャアと呼ばることによって、キャスバルがシャアになっていってしまうと、感慨深そうにコメント。柿原さんはシャアの『赤いな、実に良い色だ』というセリフを挙げ、池田さんはガルマが可愛くてお茶目で坊やで、デギンが目に入れても痛くない孫みたいな子どもって言う感じが凄く出ている。強面のドズルもゼナとの会話の中では何か可愛いと、ザビ家の人々に注目して欲しいようです。

 

どちらの会場でも恒例の「ジーク・ジオン!」コールを登壇者の掛け声で唱和して舞台挨拶が終了となりました。

2016/06/02
「MCM ロンドン コミコン」にメカニカルデザイナー明貴美加さんと谷口理プロデューサーが出演!

2016年5月27日(金)~29日(日)の期間、イギリス・ロンドンで開催された、同国最大規模のカルチャー・イベント「MCM ロンドン コミコン」で『機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅲ 暁の蜂起』が上映され、メカニカルデザイナーの明貴美加さんと谷口理プロデューサーが舞台挨拶に登壇。


明貴さん、谷口さんがパネリストとして『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』の作品やメカデザインについて解説するパネルも実施。


また、サイン会には明貴さんの熱心なファンの方もいらっしゃいました。

会場では初回限定版Blu-ray「機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅲ Blu-ray Disc Collector’s Edition」をはじめ、他のガンダムシリーズやサンライズ作品の映像商品も販売。
現地の現地の販売会社Anime Ltd.の方々と記念撮影!

さらに現地マスコミによるインタビュー取材なども行われました。

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